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【映画】スパイ・ゲーム/スパイの宿命とは過酷なもの

 

 

本日の紹介映画/スパイ・ゲーム

作品情報

 

作品情報 スパイ・ゲーム
公開日 2001年
上映時間 126分
監督 トニー・スコット
主演 ロバート・レッドフォード
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ

 

あらすじ

 1991年、CIA工作員ネイサンは引退を明日に控えていた。そんな中友人でCIA香港支局のハリーから電話があり、工作員トムが捕まったという報告を受けるのだが・・。

 

感想

 今回は「スパイ・ゲーム」を紹介。

 

騙しあいが熱い

 本作は、主人公のネイサンが、手塩に掛けて育てた工作員トムが捕まった事から始まる。

 

 CIA本部ではこの件に対応するため、ネイサンの同期で工作担当次官のフォルジャーが座長を務める会議が開かれるが、ネイサンもそこに呼ばれ、トムの経歴をきかれ、過去と現在がシンクロするような形でストーリーが進んでいく。

 

 ストーリーが進むにつれ、ネイサンが動き出すのだが・・。

 

 これが、非常に面白かった。

 

 お互いプロで相手のやり方を熟知しているだけに、いかにして出し抜くかに全神経を尖らせるピリピリモード。

 

 ものすごくスパイ映画っぽくて良かったです(#^^#)。

 

 ”事件は現場で起きてるんだ”と某有名映画では叫んでいましたが、この作品では事件は会議室で起きていましたw。

 

スパイの宿命

 もう一人の主人公とも呼ぶべきトムは、回想するシーンで登場する。

 

 ネイサンとの出会いや、過去の任務でのエピソードが語られ、トムという男がどういう人物なのか浮かび上がってくるのだが・・・。

 

 そこに映ったのは、スパイが背負うべき宿命ともいえる十字架に、悩み苦しむ男の姿だった。

 

 この哀愁ある姿が、たまらなかった(;´Д`)。

 

 任務のためとはいえ、人を駒のように扱う事にトムは耐えられなかったんだろうな~(;´Д`)。

 

 この描き方が、ネイサンと対比するような感じでとても印象深かった。

 

まとめ

 スパイというものを、表からも裏からも描き切った、とても重厚な作品でした。

 

 派手さはないものの、逆にそれがとてもリアルで、世界の裏側では今日もこういう情報戦が繰り広げられているのかも、と思わせる非常に面白い作品でした。

 

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キャスト

 

関連グッズ

 

 ロバート・レッドフォード監督、主演の名作。スカーレット・ヨハンソンも出てるよw

 

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