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【おすすめ映画】「ブレードランナー ファイナル・カット」の感想 | まさに金字塔ですね

 

ブレードランナー ファイナル・カット

作品情報

作品名 ブレードランナー ファイナル・カット
公開日 2007年
上映時間 117分
監督 リドリー・スコット
主演 ハリソン・フォード
配給 ワーナー・ブラザース

 

キャスト

 

あらすじ

 21世紀初頭、遺伝子工学の発展により、ロボットの代わりとなる人造人間”レプリカント”がタイレル社によって作られた。優れた身体能力と知性を持った彼らは、宇宙開拓の前線で過酷な労働に従事していた。

 

感想

 戦国時代から安土桃山時代にかけて、活躍した茶人に千利休という人物がいる。

 

 お茶の事なんてさっぱり分からない私だが、それでも名前くらいは知っている超メジャーな人物だw。

 

 そんな彼が詠んだ和歌に、”規矩(きく)作法 守りつくして 破るとも 離るるとても 本を忘るな”という歌がある。

 

 ”教えはいつか破り、離れるのも大切だが、基本を忘れてはいけない”という意味らしく、よく”守・破・離”と短縮され、伝統芸能の概念として使われている。

 

 ただこの考え方は、日本独自のものではないらしい・・・。

 

 西洋でも”巨人の肩の上に立つ”という言葉がある。

 

 過去の偉人達の業績の上に新たな視座を加えていく、という喩えで一般的にあのアイザック・ニュートンが用いたオリジナルとされているが、実際はもっと前からあったようだ・・。(因みに、Google Scholarのトップページにはこれが標語として掲げられています。)

 

 これ、利休の”守・破・離”と何か、通じるものがあると思いませんか。

 

 そしてこの考え方って、別に伝統芸能とか学術研究という分野に限ったことじゃないですよねw。

 

 映画だって、当てはまると思うんですよ。

 

 今回紹介する”ブレードランナー”は、誰しも一度は耳にした事があるであろう作品で(聞いたことなかったら、スマン( ;∀;))、SF作品の金字塔として、後発作品に多大な影響を与えた。

 

 確かに、どこかで観たようなシーンが数多く存在し、なかでもロサンゼルスの街の雰囲気が、私の大好きなアニメ映画”イノセンス”の街の雰囲気とそっくりw。

 

 まさに”巨人の肩の上に立つ”って事でしょうかね(#^^#)。

 

 古い作品とか苦手な人もいると思うが、こうやって歴史を紐解くような観かたも面白いと思いますよ。

 

 ”ブレードランナー ファイナル・カット”独特の雰囲気があり、最高に面白かったです(#^^#)。

 

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