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【おすすめ映画】「スリーパーズ」の感想 | 果たしてこれは実話なのか?

 

スリーパーズ

作品情報

作品名 スリーパーズ
公開日 1997年
上映時間 147分
監督 バリー・レヴィンソン
主演 ブラッド・ピット
配給 ワーナー・ブラザース

 

キャスト

 

あらすじ

 舞台はアメリカ、ニューヨークの”ヘルズ・キッチン”。そこに住むロレンツォ、マイケル、トミー、ジョンの4人の少年は、いたずらが原因の過失傷害で少年院に送られるのだが・・。

 

感想

 「これ、何から書こう・・・( ;∀;)」

 

 作品鑑賞後、つい言葉が漏れてしまった。

 

 いつもなら、書きたいテーマが、一つか二つに絞られるのだが・・。

 

 この作品は、それが無理だった( ;∀;)。

 

 なぜなら、深堀りできるテーマが、多すぎるからだw。

 

 子供の貧困という問題から、ボビー神父の葛藤など、ほんとネタが尽きない。

 

 これは、上手く詰め込んだ作品を褒めるべきなんだろうw。

 

 そんな中で、1960年代という時代がちと気になった。

 

 というのもこの時代、アメリカで”少年裁判所制度”に批判が集まり、その問題が表面化していた時でもあった。

 

 

 収容施設や人員の不足、さらに裁判官が処罰に強く関心を示した事から、本来
更生”を促す所だったのが、”処罰”をする所となってしまったのだ・・。

 

 この状況がどうしても、作品と被ってしまうんですよね~( ;∀;)。

 

 ただテロップで流れてる通り、NY州青少年矯正機関は事実無根と言っている・・。

 

 真実は闇の中という事なのだろうか・・。

 

 もし、もし仮に、作品に描かれていた事が真実なら、少年達は時代のうねりに飲み込まれた被害者なのだろう( ;∀;)。(当時の16,17歳の再犯率は66%と高く、4人中2人が犯罪に走った、本作と関係がありそうだ)

 

 最後まで、ほんと胸が痛くなる作品でした・・。

 

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