シンプル映画感想ブログ

面白いと思った洋画を、シンプルに紹介しています。

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いろいろと怖い映画です。

 

作品紹介

 

作品名 オーメン
公開年月 1976年
監督 リチャード・ドナー
配給 20世紀フォックス

 

 

あらすじ

 6月6日午前6時。ローマの病院で、アメリカ外交官のロバート・ソーンは、わが子の誕生を待っていた。しかし、死産となり悲しむロバートに、神父が同時刻に生まれた男の子を、秘密で養子として引き取ることを提案。”ダミアン”と名付けられたその子は、元気に育ちそして、5歳の誕生日を迎えることに・・・

 

 

 

 

 

 

 

感想

 これは、いろいろな面で怖い映画です。まず、ホラー映画として、なんですがやはり現代の物と比べると、インパクトに欠けるのは、否めません(*_*;。しかし、”不気味さ”という点においては、現代の物より勝っていると思います。作中に流れるあの音楽、そして”暗闇”を上手く使った演出は、今思い出しても不気味です・・・(+o+)。

 

 もう一つ怖いと思ったのは、作品で訴えてくるメッセージです。悪魔の子”ダミアン”は、人類を滅亡へ導くのですが、その手段が俗っぽいというか、すごく現実的なんですよ。悪魔の子なんだから、天変地異とかで滅ぼせばいいのに、そんな事はしないんですね・・・。そこが、本当に現実で起こりそうな感じがし、とても怖かったです。

 

 ホラー映画の枠を超えて、とても考えさせられる、”怖い”映画です。

 

 是非、観てください。

 

 

 

 

登場人物

 

 

 

 

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