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香りは重要/パフューム ある人殺しの物語

 

作品情報

 

作品名 パフューム ある人殺しの物語
公開日 2007年
上映時間 147分
監督 トム・ティクヴァ
主演 ベン・ウィショー
配給 コンスタンティン・フィルム

 

あらすじ

 18世紀のパリ。街中で、一番悪臭が漂うとされる魚市場で、一人の赤子が産声をあげた。その赤子は、孤児院で育てられるのだが、成長した彼は脅威てきな嗅覚をもっていた。

 

感想

 今回は「パフューム」を紹介。

 

 舞台は18世紀フランスのパリ。パリと言えば、「花の都」といわれるくらい華々しいイメージがあるが、この作品では冒頭のナレーションで、それを全否定するw。

 

 そして映し出されたのが、人々がごった返し、おせじにも清潔とは言えない、パリの市場だ。

 まあこれが、現実なのだろう。「花の都」なんて言っても、時代は18世紀。現代人と感覚が違うのだから、我々が思い描くようなものが幻想であっても、当然の事なのかもしれない(;´Д`)。

 

 主人公ジャンは、その中でももっとも悪臭漂う魚市場で生まれた。彼の驚異的な嗅覚はここに由来する、というのだがこれには半分納得。確かにそんな環境なら、超人的な嗅覚をもつ人間が生まれても不思議ではないが、それにしても最後の方は、嗅覚能力はもりすぎだろと思ってしまったw。

 

 さて、そんなジャンが探し求めたのが、「究極」の香水。その威力は凄まじいもので、人々の心を完全にコントロールしてしま程。その様子は作品で生々しく描かれていたが、これはゾッとする光景だった。

 そしてこれは、さすがに無いだろうw。いくら「究極」といえど、香水・香りだけであそこまで出来るなんて・・・とも思っていたが。

 

 よくよく調べてみると香りは、人間の精神・生理機能に多大なる影響を及ぼすという事が、ネット上でみられた。確かに昔、よく嫌いな食べ物を、鼻をつまみながら食べた記憶がある。これはまさに、香りが生理機能に影響している事を証明しているのではないだろうか。う~む、たかが香りと侮るなかれ、ということか(*_*;。

 

 そして思ったのが、人って本人の意思とは関係ないところで、かなり影響を受けてるのではという事。自由だと言いながら、知らないうちに誘導されていたりとか・・・想像するだけで恐ろしいですよね(*_*;。

 

 そんな事思いながら、ちょっと香水が気になった、中年おっさんでしたw。

 

 

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