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【映画】ウルフ・オブ・ウォールストリート/これ実話です・・・

 

 

本日の紹介映画/ウルフ・オブ・ウォールストリート

作品情報

 

作品名 ウルフ・オブ・ウォールストリート
公開日 2014年
上映時間 179分
監督 マーティン・スコセッシ
主演 レオナルド・ディカプリオ
配給 パラマウント映画

 

あらすじ

 ジョーダン・ベルフォートは、億万長者になるためウォール街にやってきた。彼は投資銀行のLFロスチャイルドに入社し、この業界の事について学んでいくのだが・・・。

 

感想

 今回は「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を紹介。

 

世界が違いすぎる

 ウォール街は、世界が違うとよく言われるけど・・・。

 

 ここまで、違うとは・・・・(;´Д`)。予想を遥かに越える、別世界だった・・。

 

 そんな別世界を見せてくれるのが、ストラット・オークモントという会社だ。

 

 この会社は、ジョーダンが自らの野望を実現するために設立した会社で、当初は数十人規模の素人集団だった。

 

 しかしジョーダンの英才教育(?)もあり、急成長。ここから、会社が一気に狂い始める。

 

 欲望を抑制しない社風(?)もあり、社内でドラッグなんかは当たり前で、さらに昼間から仕事そっちのけでドンチャン騒ぎと、もはや無法地帯w。

 

 またこのドンチャン騒ぎといのが、欲望まるだしで、日本人の私にはついていけないレベルだった(;´Д`)。こういうのって、狂乱というのですかね・・・。

 

 この感じは、ちょっとここでは言い現わせないので、観てもらうしかないのだが、心の準備だけはしておいてくれw。かなりショッキングな映像となっているw。

 

快楽主義

 そんな彼らの原動力となっているのは、お金を稼ぐということ。

 

 しかも小銭ではなく、何千万ドルも稼ぎたいという欲望が彼らを突き動かしていた。

 

 しかしその衝動も、少しずつ変化していったように思えた。

 

 というのも、使えきれないくらい稼いだ彼らだが、それでも稼ぐ事をやめなかったのだ。

 

 そう彼らにとって、最早稼ぐこと自体に意味はなく、その行為によって得られる興奮というかスリルを求めてるように見えた。

 

 そしてさらに、稼いだ大金で快楽を追求していくという、泥沼状態に・・・(;´Д`)。

 

 ここまでくると、もう快楽中毒者みたいな感じなんでしょうかね~。どこまでも、本能の赴くままに、欲望を貪り続けた彼らの狂乱っぷりが見事に表現されていたと思います。

 

 それにしても、ディカプリオのラリってる演技は凄かったですw。

 

 

 

こんな人に、オススめです。

 金融業界に興味がある人

 人に物を売るという事に、興味がある人

 オススめです。

 

キャスト

 

関連グッズ

 

 

 こちらも金融を扱った作品。よりコメディっぽいですw。

 

お世話になってる、動画配信サービス

 

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