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【おすすめ映画】「マージン・コール」の紹介

 

【映画】「マージン・コール」/全てはカネのため

 

 

作品情報

作品名 マージン・コール
公開日 2011年
上映時間 109分
監督 J・C・チャンダー
主演 ケヴィン・スペイシー
配給 ロードサイド・アトラクションズ

 

キャスト

 

あらすじ

 ウォール街の投資会社で、大量の解雇が行われた。即日解雇となった、リスク管理部の責任者エリックは、部下のピーターに意味深な言葉と共にあるデータを渡すのだが・・。

 

感想

本当にヤヴァイ時

 本当にヤヴァイ時って、人間静かになるよね・・(;´Д`)。

 

 その事を再確認できた、作品だったw。

 

 真夜中の会議室。関係者が集められ、事の次第を確認するのだが・・。

 

 状況が見えてくる程に、皆口数が少なくなっていく。正に頭真っ白という状態だった(;´Д`)。

 

 この状況、よくわかるw。

 

 私も経験済みなのだが、マジでヤヴァイ時は無口になるんですよw。

 

 そして頭が真っ白になるのだが、それも束の間。徐々に焦りが募ってきて、顔面蒼白状態に・・・(@_@。。

 

 いや~今思い出しても、冷や汗ものですよw。

 

 これをケヴィン・スペイシーデミ・ムーアサイモン・ベイカーが見事に演じてくれましたよ(#^^#)。

 

 あの会議室の雰囲気・・・。観ているこっちまで、気が滅入っちゃいましたよ(;´Д`)。

 

全てはカネのため

 全てはカネのため・・。

 

 ラストシーン、ジェリミー・アイアンズ扮するジョンが語っていますが、ズバリこの作品を表している言葉だと思った(;´Д`)。

 

 社員に、無謀な”売り”をさせた挙げ句の解雇・・。

 

 解雇された者は敗者で、残った者が勝者なのだ。そして勝者だけが、カネを手にできる。他人など気に掛ける必要は無い・・・。

 

 歪んでる・・。歪みまくってますよ(;´Д`)。

 

 こういうの観ると、この世界って何なんだろな~って思えてしまう・・(;´Д`)。

 

まとめ

 架空の投資会社という設定だが、リーマンショックの時何があったのか非常によく分かる作品だった。

 

 そしてそこから透けて見える、この社会の歪みに改めて気づかさせる、とても重厚な作品でした(#^^#)。

 

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