シンプル映画感想ブログ

面白いと思った洋画を、シンプルに紹介しています。

愛とは理解すること/プライドと偏見

 

作品情報

 

 

作品名 プライドと偏見
公開日 2006年
上映時間 127分
監督 ジョー・ライト
主演 キーラ・ナイトレイ
配給 フォーカス・フィーチャーズ

 

あらすじ

 18世紀末のイギリス。田舎町に住む5人姉妹のベネット家は、父親の遺産問題でゆれていた。女性に相続権がないこの時代、父親が亡くなったらその遺産は、遠縁の男子のものに・・・。母親はどうにか、娘たちを裕福な人と結婚させようとするのだが。

 

感想

 今回は「プライドと偏見」を紹介。

 

 これは、壮大なこじらせ恋愛映画でしたw。

 

 ダーシーとエリザベスの、恋愛が中心のこの作品。恋愛作品というと、よくありがちなのが、燃えるような恋をして、迫りくる困難をはねのけてのゴールイン・・・というパターンだが。これは、そんな作品ではなかったw。むしろエリザベスの印象は、ゼロいやマイナスからのスタート(;´Д`)。

 

 どうしてそんなに、印象が悪かったかというと、それはダーシーの態度に原因がある。彼の態度は、冷淡というかタンパクな感じなのだが、それに良家の貴族という肩書がついて、お高くとまっているように見える

 

 実際の彼はそんな事はなく、内気で優しい性格。それが故の、あの態度なのだが、それが完全に裏目にでてしまっていますよねw。これは、すごく分かるんですよw。私も結構内気なので、人と話すときちょっと、てんぱってしまってすぐああいう態度になってしまう(*_*;。なので、その場面は画面ごしに頷きながらみてしまいましたよw。

 

 そんな二人なのですが、会うたびに徐々に打ち解けていく。当時の階級制度や、家庭内のゴタゴタなども描きながら、揺れ動くダーシーとエリザベスの心境を細かいところまで描き切ったという感じでした。

 

 派手さこそないものの、じわじわとくる愛の物語。長女ジェーンの話も、なかなかいい感じでしたので、是非みてください。

 

 

こんな人にお勧め!!

 恋愛映画観たい人

 じわじわくる映画を観たい人

 おすすめです。

 

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